【F様のご感想】愛猫の感情を誤解していた事がわかり、思いやりの心に気づけました

お客様の声

こんにちは、アニマルコミュニケーターの凛(@linblossom625)です。
「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。

今回は、大切なお客様からいただいたご感想をご紹介します。
あわせて、動物さんがお話ししてくれたことの中で、特に印象深かった内容を抜粋させていただきました。
※保護者様より掲載許可をいただいております。

セッションのご縁をいただき、さらにご感想をお寄せくださったF様に、あらためて心より御礼申し上げます。

ご依頼の背景

保護者様:F様
動物さん:トラさん(お写真左)、クマさん(お写真右)

なんともありがたいことに、「アニマルコミュニケーションを初めて知りました」と言ってお越しくださるお客様は多く、F様にとっても今回が初めてのセッション体験。

4匹の愛猫さん(トラさん、クマさん、モモさん、シシさん)と暮らしていらっしゃるF様には、それぞれの子に対して「聞いてみたいな、知りたいな」という日常の中の疑問があり、セッションを楽しみにしてくださっていました。

今回は、4匹の中から先住組のトラさん・クマさんと、

  • ご家族にしてほしいこと
  • 今現在の体調の具合
  • それぞれの猫ちゃんに対する印象
  • 食べ物のこと、食べたいもの

などについて、お話をさせていただきました。

動物さんの気持ち

お話全体をとおして、特に印象的だった動物さんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。

どの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回たくさん悩みながら決めるのですが、今回はトラさんのお言葉を。

場所を空けたんだよ。
頭を冷やしたくて、ひとりでいたんだ。ぼくがいることで、モモが馴染めないかもしれないと思ったから。

2番目のクマさんがおうちにやってきたときは、すぐに打ち解けたというトラさん。
ところが、3番目の子としてモモさんが来たとき、トラさんは2階のお部屋に10日ほど引きこもったそうです。

「あれはなぜだったんだろう?仲良しのクマがモモに興味を示したから、やきもちを妬いたのかも」とF様は疑問に思っていらっしゃいました。

そこで、このことをトラさん本人にお尋ねしたところ、真っ先に入ってきたのは「場所を空けたんだよ」という言葉でした。

モモさんがやってきたとき、トラさんは戸惑いの気持ちが大きかったそう。

そのため、モモさんと一緒にいても寛容ではいられず、そんな自分がいると新入りのモモさんは心地よく過ごせないかもしれない。だからモモさんのために場所を空けて、自分の頭を冷やすためにひとりで過ごした。
そんな心のうちを聞かせてくれました。

この内容を聞いたF様は、「そんなにいろいろ考えていたんですね」と驚いていらっしゃいました。

F様のご感想

印象的だったことはありますか?

・トラが考えている事を凛さんが言語化してくださいましたが、家の様子やトラの普段の行動を知らない凛さんが話す事に心当たりがある姿や、場所、シーンだったことで、真実としてすんなりと言葉を受け取ることができました。

・モモが来た時のトラのとった行動や、感情が気になっていましたが、私の思っていた感情とは違っており、凛さんに聞いて頂いたことである意味、誤解していた事がわかり、トラの思いやりの心に気づけて良かったです。

・クマからみた他の子たちのイメージにほのぼのとしました。そして、クマの声(体に似合わず高い可愛らしい声)が凛さんに聞こえていたことに驚いています。

セッション全体を振り返って

・凛さんの声や表情がとても優しくてセッション中、とても穏やかな気持ちでお話を聴くことができました。

・トラ、クマと近づけた感じがして、更に好きになりました。

・ペットがいらっしゃる皆さん、特にペットロスの方に受けて頂いたら問題解決や気持ちの整理がつくのではないかと思います。

・近々モモ、シシとも話して頂きたいです。

おわりに

アニマルコミュニケーションのセッションを受けることに対して、ハードルが高いと感じる方はたくさんいらっしゃると思います。

たしかに、お空組動物さんとのお話や、問題行動、迷子捜索など、重要な場面でアニマルコミュニケーションをご活用くださる保護者様は多いです。こういったご依頼は、まさにコミュニケーターの腕の見せ所!

だけど、動物さんと生活をともにする中で、ちょっと聞いてみたいこと、少しだけ気になることって、次々に出てきて尽きることがないんですよね。大きな問題よりも、むしろ小さな疑問のほうが数としては多いものではありませんか?

  • いつも食べてくれてはいるけど、今のごはんに不満はないかな?
  • あのときの行動は、どんな気持ちだったの?
  • こんなとき、どうしてもらったらいちばんうれしい?

など、「いつか機会があれば聞いてみたい」という素朴な疑問は、どの保護者様にも多かれ少なかれあるのではないでしょうか。(いち飼い主として、私も愛猫たちのことで些細な疑問が湧くのはもう日常茶飯事です)

一見、こういった小さな疑問の重要度は高くないかもしれません。だけどその中にこそ、その子の今後の生活にもっと寄り添って幸せなものにするための情報が詰まっていたりします。

なぜなら、日常の何気ない場面のひとつひとつが、動物さんの人生全体を作っていくから。

アニマルコミュニケーションは中心部のデパートではなく、近所のコンビニ。
そのくらいふらっと利用できて、痒い所に手が届く存在になれたらいいなと私は思うのです。

そうして、F様のように「うちの子と近づけた感じがして、更に好きになりました」と感じられる保護者様が増えたら、なんと幸せなことでしょう。

最後に、F様とトラさん、クマさん、このたびはご縁をいただきありがとうございました。

今回のセッションをとおして、愛のつながりが一層強いものとなりますように。みなさまが幸せでありますよう、祈りを込めて。

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