こんにちは、アニマルコミュニケーターの凛(@linblossom625)です。
「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。
今回は、大切なお客様からいただいたご感想をご紹介します。
あわせて、動物さんがお話ししてくれたことの中で、特に印象深かった内容を抜粋させていただきました。
※保護者様より掲載許可をいただいております。
セッションのご縁をいただき、さらにご感想をお寄せくださったC様に、あらためて心より御礼申し上げます。
ご依頼の背景

保護者様:C様
動物さん:ノエルさん(女の子 / 13歳 / ミニチュアダックスフント)
ノエルさんの健康面を心配されて、セッションをご依頼くださったC様。
これからもずっと一緒にいたいから、もし身体に不調があったら教えてほしいな。痛いところや苦しいところはないかな?
そんなふうに気にかけていらっしゃるお心内を聞かせてくださいました。
今回はノエルさんの身体のことをテーマに、
- 全身のどこかに気になるところがあれば教えてほしい
- シニアになってから寝ている時間が増えたけど、体調が悪いの?
- ごはんを食べたあとにむせることが多いけど、苦しくない?
- お散歩のときすぐに帰ろうとするのは、歩くのがつらいから?
というご質問をC様よりお預かりして、セッションを進めさせていただきました。
動物さんの気持ち
お話全体をとおして、特に印象的だったノエルさんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。
動物さんたちはどの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回たくさん悩みながら決めるのですが、今回はこちら。
寝ることは好き。その間は何も考えなくていいから、頭を休ませてるの。
それに、あえて寝ることを選んでいるときもあるんだ。寝る時間の長さは自分で調整しているから、「退屈なのかな?」って気を遣ってかまってくれなくても大丈夫だよ。
寝る時間が増えたことについてノエルさんにお尋ねすると、ふーっと全身の力が抜けてリラックスしていく感覚が伝わってきました。
生まれ持った性質として、気遣い屋さんな一面が感じられるノエルさん。
普段からご家族の様子を観察し、「みんなのために、今わたしは何をしたらいいかな?」とその時々で考えているのだと教えてくれました。
それはなかなか頭を使うことなので、寝るのは頭を休めるためなのだそう。
そして、年齢を重ねるにつれて、前よりももっと多くのことに気づけるようになったというノエルさん。
これまでの経験の積み重ねによって気を配れる場面が増え、そのために頭を使うことも増えて、「だから休みたくて休んでるんだよ」と教えてくれました。
また、ご家族が家事など何かしらの作業をしているときには、邪魔をしないためにも「寝て過ごそう」と判断して休んでいることもあるんだとか。
ここまでの内容をC様にご報告すると、「身体がつらいわけではないんですね」と胸を撫でおろすとともに、「そんなにも考えてくれていたなんて」と感激なさっていました。
C様のご感想
印象的だったことはありますか?
全てにおいて、ノエルにしか分からない情報がありましたし、
セッション全体を振り返って
ノエルがほんとに色んなことを考え、
今日は教えていただいたマッサージをしたり、
おわりに
セッションの締めくくりとして、「何かママに伝えたいことはありますか?」とノエルさんにお尋ねしたときのこと。
「赤とんぼ」という単語が、不意に私の中に入ってきました。
なんだろう?と不思議に思っていると、続いて「一緒に見たね」という言葉が。
C様にこの内容をご報告したところ、「そういえば、秋のお散歩のときに赤とんぼをたくさん見たんです」と。
そして、C様はそのときに、季節を感じてうれしい気持ちになったのだと教えてくださいました。
そのことを聞いて、私は胸がジーンとしたのを覚えています。
うれしそうなママを見て、きっとノエルさんもうれしかったんだろうな。だから、赤とんぼはノエルさんにとっても大切な思い出になっているんだね。
心の中で、そんなふうに思いました。
保護者様と動物さんが大切にあたためている、数々の思い出。
それは、おふたりがこれまで一緒に歩んできた足跡。その足跡を垣間見る機会をいただくたびに、私は得も言われぬ感動に包まれるのです。
最後に、C様とノエルさん、このたびはご縁をいただきありがとうございました。
今回のセッションをとおして、愛のつながりが一層強いものとなりますように。おふたりが幸せでありますよう、祈りを込めて。


