こんにちは、凛(@linblossom625)です。
「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。
今回は、BLOSSOMのアニマルコミュニケーションの特徴をご紹介します。
「うちの子の気持ちが知りたいな」
動物さんと生活をともにする中で、こんなふうに思ったことはありませんか?
「でもうちの子は言葉を話さないし、私も動物語を話せないし…」という保護者様のお役に立てるもの、それがアニマルコミュニケーションです。
この“アニマルコミュニケーション”という言葉が初耳だったとしても、実際に動物たちと話せる存在がいることを今まで知らなかったとしても。
このページにたどり着いてくださったのは、きっと何かのご縁。
アニマルコミュニケーションをとおして何ができるのか、BLOSSOMではセッションにどんな想いを込めているのか、ぜひお読みいただけたらうれしいです。
【こんな疑問をお持ちの方におすすめの記事です】
- セッションを受けたことがないんだけど、どんな感じなの?
- アニマルコミュニケーションではうちの子にどんなことを聞けるの?
- セッションを受けるメリットって?
- 他のアニマルコミュニケーターさんと凛の違いは何?
目次
最大の特徴

アニマルコミュニケーションにおいて私が何よりも心がけていること、それはこの3つです。
- どんなニーズにもお応えできる2つのセッションスタイル
- 中立の立場で、保護者様と動物さんの両方に寄り添う
- 心が軽くなる時間をご提供する
「つまりどういうこと?」を、詳しくご説明しますね。
①どんなニーズにもお応えできる、2つのセッションスタイル
セッションを受ける理由や目的は、クライアントさんの数だけあります。
「うちの子にあれこれ聞きたい、対話を楽しみたい」という保護者様もいますし、「ひとつでも多くのことを知りたいから、うちの子とじっくり話し合ってほしい」という保護者様もいます。
そこで、BLOSSOMでは、どんなご希望にも幅広くお応えできるよう
- リアルタイムセッション
- 時間無制限セッション
この2つの形式をご提供しています。
リアルタイムセッションは、同時通訳や三者面談のようなスタイル。
時間無制限セッションは、動物さんと凛が二者でじっくり話し合うロングインタビュースタイル。
なぜわざわざ形式が2つあるかといえば、それぞれの強みが違うからなのです。
次の項目でもう少し詳しくご紹介させてくださいね。
ちなみに、どちらの形式でも、動物さんの生死は問いません。ご存命の子も天国在住の子も大歓迎です。
そして、リアルタイムセッションと時間無制限セッションのどちらにおいても、一問一答では終わらせないことを心がけております。
動物さんとやり取りを積み重ねることを大切にし、時には動物さん本人でさえ気づいていなかった感情や思いを丁寧に引き出す。
そうすることで、「うちの子の深い気持ちが知りたい」という保護者様の願いを実現していきます。
また、保護者様のお気持ちを動物さんに代弁したり、時には真意を汲み取って届きやすい形でお伝えしています。
保護者様の想いを知ることで、動物さんは大きな安心感を得られ、絆をより強く実感することができます。
このように、“想いを引き出すこと”と“それを伝えること”を、保護者様と動物さんのどちらに対しても丁寧にしていきます。
リアルタイムセッション
保護者様のご希望日時に60分間オンラインでつながり、その場で動物さんとお話しする形式です。
保護者様と動物さんの対話の場に、凛が通訳者として同席させていただくようなイメージです。
リアルタイムセッションの強みはなんといっても、
- その場ですぐに動物さんから答えをもらえ、臨場感を楽しめる
- ざっくばらんにあれこれ話せて、セッションの自由度が高い
- 動物さんのお返事にあわせて柔軟に返すことができる
- 60分のお時間内で無制限に質問や対話ができる
- セッション中に何度でも動物さんの交代ができる ことです。
また、セッションの中ではご希望に合わせて、
- 動物さんの身体面や精神面へのエネルギーヒーリング
- フラワーエッセンス(フラワーレメディ)のご提案
をさせていただくことも可能です。
保護者様と動物さんが必要とするものをひとつでも多くご提供できるよう、臨機応変なご対応を心がけています。
時間無制限セッション
保護者様からお預かりした3つのご質問をもとに、凛が動物さんとじっくり対話を重ねていき、その内容を後日ご報告する形式です。
イメージとしては、インタビューやカウンセリングのような濃いセッションです。
全体の流れはこのようになっています。
- プレセッション 15分(保護者様との事前打ち合わせ、ご質問内容の確認)
- 動物さんと凛の二者でお話し 2時間~
- お話し内容のすべてを保護者様にご報告 45分
時間無制限セッションの強み、それは
- 動物さんと深く深く対話を重ねるため、ご提供できる情報量が圧倒的に多い
- 問題行動、健康面の心配事、ターミナル期のケア、旅立った動物さんなど、テーマをひとつに特化して集中的に掘り下げて聞ける
- 時間無制限のため、とくに根深い問題行動などの複雑化した状況や、込み入ったお悩み事について、一度のセッションでとことん話し合いができる
- セッション内容をふまえ、「じゃあ今後動物さんのためにどうしてあげるといいのか」というところまで漏れなくカバーできる ことです。
②中立者として寄り添う
“アニマル”コミュニケーターと聞くと、「動物の味方」「動物寄りの存在」といった印象を抱きませんか?
しかし、プロのコミュニケーターはどちらか一方に偏ることなく、保護者様と動物さんの間に立って両方に寄り添う、いわばメディエーターであるべきだと私は考えています。
そのため、常におふたりの想いを結ぶ中立者であることを心がけ、必要に応じておふたりの間で妥協点を見つけるためのお手伝いもしています。
セッションが終わったときに、保護者様と動物さんの相互理解が一層深いものになり、つながりの強さをもっと実感できる。
それが、私の目指しているものです。
とくに問題行動のお困りごとがある場合、
「動物さんが○○してほしいと言っているので、絶対にこうしてください」と一方的に保護者様に押し付けることも、
「○○されて困っていると保護者様が言っているので、それをするのはやめてください」と動物さんに頭ごなしに強制することもしません。
保護者様と動物さんのどちらにも、必ず事情や理由があるもの。
だからこそ、双方の意見をきちんと聞き、おふたりにとって無理がなく快適な解決策を見つけていきます。
目指すのは「説得」ではなく、「話し合い」です。
なぜなら、保護者様と動物さんは共生しているから。
この先も続いていく共生の中で、どちらか一方だけがずっと我慢し続ける… 想像するだけでも、息苦しく感じませんか?
それでは、真に解決とは言えないと思うのです。
だからこそ、説得ではなく話し合いによって、根本からの解決を目指してセッションをしています。
③心が軽くなる時間をご提供する
「うちの子って、こんなところがもうかわいくて!」
「うちの子のこういう行動に困っててね」
「今うちの子が体調を崩していて、すごく心配なの」
「見送ったあの子のことが恋しくて、どうしようもないほど淋しくてつらくて」
こんなふうに、大切な動物さんのことをだれかに話したい、ただ話を聞いてほしい、そんなときってありませんか?
だけど現実には、自分の話だけをじっくりと聞いてもらえる機会って、自由に持てなかったりもしますよね。
だからこそ、BLOSSOMのセッションの間だけでも、存分におうちの子に想いを馳せていただけたらと思うのです。
セッションは動物さんとお話しする場であると同時に、保護者様の想いを安心して出せる場でもあってほしい。
それが、私の目指すところです。
おうちの子の自慢も、お別れの悲しみも。
「だれかに聞いてほしい」という心の中の想いを、どれだけでも聞かせてください。
せっかくの機会に、全部出し切ってすっきりしませんか?
ご遠慮はなんにもいりません。セッションの時間は、すべてあなただけのもの。
「たくさん話を聞いてもらって、心が軽くなりました」
保護者様からこんなお言葉をいただくたびに、アニマルコミュニケーションをやっていてよかったなあとしみじみ思うのです。
どんなお悩みでもご相談ください

動物さんとともに生活をする中で、心配事や悩み事が出てくることは多々あります。
それもこれも、その子に対する愛情が大きいゆえですよね。
BLOSSOMでは、どんなお悩みにも寄り添えるよう、幅広いテーマに対応しています。
そのうちの一部をご紹介しますね。
- ターミナル期の子の心情や身体の状態を聞いてほしい
- 旅立った子が今どうしているのか知りたい
- どんなものをお供えしてほしいか聞きたい
- 困った行動を取るうちの子、その理由を教えてほしい
- 身体や健康面について懸念があり、本人に体感を聞きたい
- 私の想いを伝えてほしい、それについてどう思うか聞かせてほしい
- あの時のことについて「ごめんね」と謝りたい
「こんな内容でもいいのかな…」とお悩みでしたら、ぜひお気軽にご相談ください。
自慢ではありませんが、私も大切な“うちの子”たちがいる身として、行方不明以外の悩みはほぼ経験してきました。
うちの子たちに聞きたいことも、伝えたい想いや謝りたいことも、これまでにたくさんありました。
はた目には些細なことに見えたとしても、当人からしたら不安で不安で何も手につかないことってありますよね。
それが大切なおうちの子に関することなら、なおさらです。
ご質問内容が深刻なものであっても、そうでなくても。
あなたの「うちの子と向き合いたい」という想いを、全力でサポートさせていただきます。
もっとはやくアニマルコミュニケーションを知っていれば…

今は天国にいる私の愛猫ベンベンは、本当にたくさんの試練を乗り越えた子でした。
生まれつき身体が弱く、その短い猫生で病院にお世話になった回数は挙げればキリがないほど。
ベンベンが体調を崩すたびに私は右往左往しましたし、体調が良いときでも「また体調を崩したらどうしよう」と、いつも不安でした。
あのとき、もし私がアニマルコミュニケーションを知っていれば…
ベンベン自身に身体の具合を聞いて、心配しながらもあの子のためにベストを尽くせたのに。
そして、たった7歳で余命宣告を受け、あっという間に旅立っていったベンベン。
残された貴重な日々を、私は大切に過ごせませんでした。
日に日に弱っていくあの子を見るのがつらくて。もうすぐ来てしまうお別れがこわくて。
あのとき、もし私がアニマルコミュニケーションを知っていれば…
ベンベンが最期にどう過ごしたいか、私たちに何をしてほしいか、何を食べたいか、どんな言葉をかけてほしいか、あの子の望みを全部叶えてから見送ることができたのに。
お別れから時間が経ち、喪失の悲しみが少しずつ癒えてきても、あることがずっと心残りでした。
それは、たった7年で逝かせてしまったこと。
「あのときもっとああしていれば、ベンベンはもっと長く生きられたんじゃないか。今でも私たちと一緒にいてくれたんじゃないか」
そんなふうにずっと悔やみ、申し訳なさを抱えていた私に、あるとき受けたセッションで、コミュニケーターさんをとおしてベンベンが教えてくれたことがあります。
それは、
「ぼくは2倍生きたつもり」
自分が長生きしないことは最初からわかっていたし、本当はもっとはやく旅立つ予定だった。
だから自分としては十分長生きしたんだ、14年くらい生きたつもりなんだ、と。
それを聞いた瞬間の気持ちは、今でも忘れられません。
もしみなさんが、おうちの動物さんについて悩みや心配事を抱えているとしたら、お伝えしたいことがひとつあります。
それは、
本人のことは、本人に聞くのがいちばん。
つらさや不安に押しつぶされそうになりながら暗中模索するよりも、確実に動物さん本人の気持ちを知ることが何よりの近道です。
そして、その“本人に聞く”お手伝いをするために、私がいます。
「あの子にはそんな想いがあったんだ」
「あの行動の裏にはこんな意味があったのか」
「私はこれから、あの子にこうしてあげればいいんだ」
セッションをとおして、保護者様と動物さんがお互いをもっともっと理解できるように。
そして、心のモヤモヤや心配事をなくし、おふたりが愛のつながりに戻れるように。


