こんにちは、アニマルコミュニケーターの凛(@linblossom625)です。
「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。
今回は、大切なお客様からいただいたご感想をご紹介します。
あわせて、動物さんがお話ししてくれたことの中で、特に印象深かった内容を抜粋させていただきました。
※保護者様より掲載許可をいただいております。
セッションのご縁をいただき、さらにご感想をお寄せくださったA様に、あらためて心より御礼申し上げます。
目次
ご依頼の背景

保護者様:A様
動物さん:みうさん(お写真左)、みあさん(お写真中)、みいたさん(お写真右)
お空組のみうさんとみあさん、そして現在A様と一緒に暮らしているみいたさん。
A様が「相棒」と呼び深く愛してこられた3匹の猫さんたちと、1回ずつお話しさせていただきました。
それぞれの愛猫さんの声を聞くことを心待ちにしてくださっていたA様。
中でもとりわけ、7歳8か月で旅立ったみあさんに対して謝りたいというお気持ちが強く、セッションを受けることに大きな想いを抱いていらっしゃいました。
今回のご依頼では、みうさんと
- うちの子になってよかったかな?
- 最期のときは何を思っていたの?
みあさんとは
- 入院でつらい思いをさせてごめんね
- 短い間だったけど、うちに来てくれてありがとう
みいたさんとは
- 普段からたくさんおしゃべりしてくれるけど、何を伝えようとしているの?
- しんどいときにいつも側に来てくれてありがとう
などなど、たくさんのことをお話しさせていただきました。
動物さんの気持ち
お話全体をとおして、特に印象的だった動物さんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。
どの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回たくさん悩みながら決めるのですが、今回はみあさんのお言葉を。
7歳のときに体調を崩したみあさんを、信頼できる獣医師のもとに預けたA様。
しかし、後日様子を見に行ってみると、その入院環境はみあさんにとってまったく望ましいものではなかったそうです。
安らげない環境でぐったりとしているみあさんを見てA様はショックを受け、すぐに退院させましたが、ほどなくしてみあさんは旅立ちを迎えました。
「もっとはやく迎えに行けばよかった」「あの場所に預けられて、みあはどんなにつらかっただろう」と、A様は大きな罪悪感を何年も抱えていらっしゃいました。
そのお気持ちをみあさんに代弁させていただいたとき、返ってきたのは…
あのとき、お姉(※A様のこと)が何かを変えることはできたのかなあ?
入院はお姉がたくさん考えて、信念を持って決めてくれたこと。
という内容でした。
みあさんは当時のことを一点の曇りもなく受け入れていて、お姉が自分のために最善を尽くして入院を選んだこともわかっていたそう。
「だから、それでよかったんだよ」というニュアンスで、上記の言葉を聞かせてくれました。
セッションが始まったときには、みあさんへの謝罪を口にして涙を流していらっしゃったA様。
みあさん本人から直接気持ちを聞くにつれ、お心のつかえが少しずつ取れていったご様子で、最後には晴れやかな笑顔を見せてくださったのでした。
A様のご感想
凛をお選びくださった決め手はございますか?
信頼できる方からの紹介だったのと、最初の打ち合わせの際のご説明が解り易くかつ先入観なくフラットにお話しくださるので好感が持てました。
また以前お願いした方と違い、メニューが二種類あって、リアルタイムで会話できるのが私のニーズに合ったこと、
何より亡くなった二匹の子たちの写真立てが凛さんと打ち合わせしていてリアルタイムで話せるとお聞きした時、風もなくこれまで一度もそんなことなかったのに、いきなり倒れてくるなどの天啓もあり、あの子たちも望んでるんだなと即お願いしました。
印象的だったことはありますか?
・それぞれの子の個性を的確に捉えておられて、お話してないことまで当てておられたので間違いなく私の大切な相棒たちと繋がってくれているなと思えました。
・メッセージの一つ一つがホントにあの子ならこう言いそうだなという感じで、しっくりきました。
・若くして亡くなったみあに対しての罪悪感に苦しんでいた私を癒すメッセージが本当に心にすとんと届く感じで伝わって来て、ようやく昇華できました。
・先代のみう、みあとの絆を改めて感じることが出来て、今も一緒に居てくれていると実感できたことで毎日が楽しく、満たされています。夜も熟睡できるようになりました。
・また三代目のみいたとのコミュニケーションがより明確になりました。彼の思っていることや伝えたいことがわかったことでより愛情を感じることが出来、今ここに居てくれるからこそやってあげたいことや伝えたいことが伝えられるし、今まで以上に可愛く感じます。
・三代にわたってどの子も私を想ってくれていること、心配してくれていることが伝わって、改めてこの子達の存在に感謝出来たこと、伝えられて本当によかったです。定期的にお話したいなと思いました。
セッション全体を振り返って
セッション後一番変わったのは、私が満たされたことです。
お部屋の中でゆっくり休めるようになり、いるだけで心地よい空間に変わりました。大好きな猫たちが今も一緒にいること。繋がっていることを実感できて嬉しいです。
特に亡くなった子たちとは、会えなくなってから久しいのに、つい今しがたのように、行動の数々や一緒に過ごした日々を思い出せて、ありありとその存在を感じることが出来て幸せでした。
また今一緒に居てくれる子とは、より一層深いところで意思疎通が可能になったのがとても嬉しいです。
一緒に遊んだりお願いしたりされたり、元々コミュニケーション力が高く良く鳴く上に、表情もやたらと豊かな子で、私がZoomしているときも私の緊張具合に応じてカメラ前に現れたりする子でしたが、セッションを経てそれをより意図的に感じることが出来るようになりました。
やることなすこと可愛くて。思ってもみない場所に入ってみたり、こちらがあっと驚くような遊びを編み出して来たりする子ですが、楽しいのが大好きで好奇心旺盛だと知るとそれもなお一層納得できたりして毎日飽きません。本当にありがとうございました。
私が選択したこのリアルタイムの会話ができるセッションは、一時間があっという間ではありますが、だからこそ定期的にお願いしたいなと思いました。
おわりに
A様もご感想の中で書いてくださっていますが、
なんと今回、セッションに先駆けて奇跡のような出来事がありました!
それは、正式にアニマルコミュニケーションをご依頼いただく前に、顔合わせと打ち合わせを兼ねてA様とビデオ通話をさせていただいたときのこと。
お話の途中でおもむろにA様は立ち上がり、どこかに行きました。
そして、「写真立てが倒れてきました!」と、とても驚いたご様子で戻ってこられました。
詳しくお伺いすると、お部屋の中に飾ってあるみうさんとみあさんの写真立てが、何の前触れもなくパタパタと倒れたのだとか。風が吹いていたわけでも、みいたさんが触ったわけでもないのに。
この不思議な出来事に、A様も私も感激して鳥肌…!
「あの子たちからのサインなのかな」と、A様は愛しそうに笑みを浮かべていらっしゃいました。
この忘れがたいミラクルも含め、A様とみうさん、みあさん、そしてみいたさん、このたびはご縁をいただきありがとうございました。
今回のセッションをとおして、愛のつながりが一層強いものとなりますように。みなさまが幸せでありますよう、祈りを込めて。


