【A様のご感想】最近はごはんをしっかり完食してくれることが増えました

お客様の声
こんにちは、アニマルコミュニケーターの凛(@linblossom625)です。 「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。 前回、愛犬もこすけさんとのアニマルコミュニケーションをご依頼くださり、あたたかいご感想をお寄せくださったA様。 今回は、もこすけさんの弟としてご家族の仲間入りをした、りくまるさんとお話する機会をいただきました。 もこすけさんとはまた違った個性を持つ、りくまるさんが聞かせてくれたこととは? 大切な愛犬さんたちとのセッションをお任せくださったA様にたくさんの感謝の気持ちを込めて、貴重なご感想をご紹介いたします。

ご依頼の背景

保護者様:A様 動物さん:りくまるさん(男の子 / 1歳 / コーギー) A様のおうちにやってきた子犬のころから、食べ渋りがあるというりくまるさん。 昔と比べて現在は食べるようになってきてはいるものの、あまり気が進まないような様子があったり、途中で食べるのをやめてしまうそうです。 いろんなフードを試したり、与え方を変えてみたりと、これまでにたくさんの工夫をされてきたA様。獣医師にも相談したけど、原因は見つからなかったとのこと。 どうして食べないのだろう?もしかして身体に気になるところがあって食べられないのかな?と、りくまるさんを気にかけていらっしゃいました。 セッションでは、食べ渋ることについて
  • 食が進まない理由は?
  • 身体に不調があって食べられない?
  • 食べたいもの、食べたくないもののリクエストはある?
というご質問をお預かりしました。 あわせて、保護者様やもこすけさんに対する印象や、日常生活のことについても、りくまるさんにお尋ねしました。

動物さんの気持ち

お話全体をとおして、特に印象的だったりくまるさんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。 動物さんたちはどの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回たくさん悩みながら決めるのですが、今回はこちら。
ごはんは、出してくれるから「ちょっとだけ食べとくか」って感じかなあ。 ぼくはぼくのペースで、必要なときはちゃんと食べてるよ。 どうしても食べなきゃつらいっていうとき以外は、食べなくても平気。だから、無理してまで食べたくないの。
ごはんについてお尋ねしたとき、りくまるさんから伝わってきた感情は「無」に近いものでした。 食そのものへの執着や欲求が弱く、そこまで興味を持てない、といった雰囲気です。 おなかは空くし、空いたら食べるけど、そうじゃないときにもママとパパはごはんを出してくれる。 そんな現状を、少し不思議に感じてさえいるようでした。 そこで、食べることがどう大切なのかということについて、「しっかり食べて、健康に成長してほしい」というA様のお気持ちも代弁しつつご説明。 そのうえで、どうしたらもっと楽しくごはんを食べられるか、りくまるさんにお尋ねしたところ、
  • 汁気があったほうが食べやすいので、トッピングとして足してほしい
  • 食事の時間を楽しいものと思えるように、明るく楽しくごはんを持ってきてほしい
  • そもそも興味が持てないことをしているので、食べられた分に注目して褒めてほしい
など、いくつかのリクエストをくれたのでした。

A様のご感想

印象的だったことはありますか?

印象や好きな事など「全部りくまるそのものだなぁ」と思いながら聞いていました。全体的に上から目線な回答が多いところもりくっぽいなと思いました(笑)。 フードを食べない理由が、体の不調からではないとわかったことも安心でした。 先住犬のことをどう思っているのか気になっていたのですが、飼い主が想像していた以上に先住犬を慕っていたことも印象に残っています。

セッション後、何か変化はありましたか?

セッション報告の直後の頃は、まだまだごはんを残すこともあり、時間を置いてあげると完食するという感じでした。 その後いただいたアドバイスを参考に、ごはんのトッピングもりくまる好みのものを作れるようにパパがトッピング作りの改良を重ねてくれたおかげもあって、最近はしっかり完食してくれることが増えました。 食べ終わった後、どこか誇らしげにしているような様子も伺えたので、アドバイスにあったように食べれたことをたくさん褒めるように心がけています(笑)。 セッションしていただいたことで私たち飼い主が、りくまるの反応や様子を以前よりも気にかけながら接してあげれるようになったと感じます。 相変わらずごはんに執着はあまり無いようですが、体の不調では無いとわかっただけでもとても安心しました。 ごはんは楽しいことだと思ってもらえるように、飼い主もテンション高めでごはんの用意をしてあげようと思います!笑

セッション全体を振り返って

セッション中はピンと来なかったのですが、『車輪がついたものが横を通るのが嫌い(苦手?)』というのも、自転車やスケートボードが通るとわんわん吠えたりじっと見たりしているのを思い出しました。 好きなことや嫌いな事がわかって、りくまるのことがますます愛おしくなりました。ありがとうございます! のことを溺愛してくれているのには驚きましたし、パパのことはまだよくわからないという感想も面白かっ たです。 りくまるが成長していく中で家族への印象も変わっていったりするのかなと思ったので、大きくなったらまたりくまるの気持ちを聞いてみたいと思いました。

おわりに

動物たちは、人間よりも本能が強い存在。だからこそ、生死に直結する「食べる」という行為を、おざなりにはしないはず! …とは、以前の私の考え。 この決めつけは、りくまるさんとの出会いによって、見事に覆りました。 「健康な動物なら食べるのが自然」と信じきっていた昔の私は、愛猫たちの食欲が少しでも落ちると、すぐさまオロオロ。どうしよう?もしかして体調不良?と心配したものです。 だけど、人間で考えたら、食に執着の薄い人や食が細い人はたくさんいます。 いつもはモリモリ食べるけど、今はそんなに食べたくないな…というときだって、ありますよね。花粉症がひどいときとか、夏バテのときとか。 どうして動物たちにはそれがないと思い込んでいたんだろう? そう気づくきっかけを、A様とりくまるさんにいただきました。 (もちろん、A様がされたように、獣医師への相談はぜひおすすめします。安心材料は多いに越したことはありません。) 最後に、A様とりくまるさん、このたびはご縁をいただきありがとうございました。 今回のセッションをとおして、愛のつながりが一層強いものとなりますように。おふたりが幸せでありますよう、祈りを込めて。
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