【M様のご感想】セッションを受けてから今日まで、食糞していません

お客様の声
こんにちは、アニマルコミュニケーターの凛(@linblossom625)です。 「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからセッションをご提供しています。 今回は、大切なお客様からいただいたご感想をご紹介します。 保護者様のお声は、私にとって何よりの宝物です。 BLOSSOMブログ内にあるご感想の記事をだれよりも読んでいる人物、それは間違いなく私自身(自分で書いたものなのに…笑) 読み返すたびに、「これからもがんばっていこう」と、力が湧いてくるのです。 保護者様と動物さんとの出会いを、思い出としてこのように形に残すことができて、本当に幸せです。 セッションのご縁をいただき、さらにご感想をお寄せくださったM様に、あらためて心より御礼申し上げます。

ご依頼の背景

保護者様:M様 動物さん:ハルさん 子犬のころからハルさんに食糞の習慣があるということで、ご相談くださったM様。 獣医師に相談もしたし、これまでにいろいろと試してもきたけど、今でもほぼ毎日1回はうんちを食べてしまうとのこと。 ハルさんには心臓病があるため、麻酔をかけての歯石取りができません。うんちを食べることによって歯周病になってしまったら、治療が難しい。だから、ハルさんの歯や身体のためにも食糞をやめてほしい。そんなふうに教えてくださいました。 他に、
  • マッサージや歯磨きのこと
  • ドッグランでの過ごし方
  • 手作り食について
  • お布団で一緒に寝てくれなくなったのはなぜ?
などについても、ハルさんとお話しさせていただきました。

動物さんの気持ち

お話し全体をとおして、特に印象的だったハルさんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。 動物さんたちはどの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回たくさん悩みながら決めるのですが、今回はこちら。

せっかく食べたのに、出しちゃったらママちゃんがっかりしないかな?

それに、出してその場に残したままにしておくのは、ママちゃんに任せっきりみたいで申し訳ないから、自分のものは自分でなんとかしなきゃ。

うんちを食べる理由として、ハルさんが教えてくれたことです。 せっかくおなかに入れたごはんを出してしまうことも、そのお掃除をさせることも、ママちゃんに申し訳ない。行動の根本には、M様への気遣いが潜んでいたのです。 M様はとても献身的にハルさんのお世話をなさっていて、もちろんうんちのお片付けにも嫌な顔を見せることはありません。それでも、優しい性格のハルさんは、M様の力になりたかったのでしょうね。 この部分について、M様のお気持ちも交えながらハルさんとお話し合いを重ねました。そして、最終的に「じゃあ、ぼくのうんちはママちゃんにあげるね」と、これからは出したままにしておくことを約束してくれました。

M様のご感想

お話ししてくださったどれを聞いても、うなずける内容ばかりでセッション後のハルへの見方や、考え方全てが良い方向に変わり私自身がとても楽になりました。

食糞についても、片付けてもらうのが申し訳ないとか、せっかく食べたの出るのが勿体無いとか、とても愛おしく思います。

一緒に寝てくれない理由も、私の事を気にかけてくれてるとわかり、ほんとに幸せいっぱいな気持ちです。気持ちが通じ合ってるなと感じてるので一緒に生活してることが楽しくて嬉しくてたまりません。

食糞については、翌日から今日までしてません(^^)

私が留守にしてる状況が無いので、まだ完璧かわかりませんが、部屋にいない時にうんちした場合は、出たよーって知らせてくれます^^

凛さんに、食糞やめるって約束したよね~と話しかけながら毎日過ごしてます。

おわりに

私たち人間から見たら、“問題”行動。だけど、動物さんの言い分を聞いてみると、決して問題を起こしたくてやっているわけではないことがわかった。そんなケースは多いものです。 そして、M様のように、行動の理由がわかることで「困った」が「愛しい」に変わることもあります。そんなふうにガラッと捉え方が変わるなんて、なんとすてきなことでしょうか。 習慣化して長引くこともある、動物さんの問題行動。その状況に焦ってイライラしたり、「やめなさい」と叱ったりして、あとから冷静になって自己嫌悪…(私の実体験)。 そうなる前に、動物さんの言い分を聞いてみませんか?その子はどんな理由で、あなたに何を伝えたくて、その行動を取っているのでしょうか? 根本原因がわかれば、改善するための道もおのずと見えてきます。 「あれこれ試してみたけど、もう万策尽きた…」というときには、ぜひアニマルコミュニケーションを頼りにしてみてくださいね。 最後に、M様とハルさん、このたびはご縁をいただきありがとうございました。 今回のセッションをとおして、愛のつながりが一層強いものとなりますように。おふたりが幸せでありますよう、祈りを込めて。
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