ご依頼の背景
保護者様:N様
動物さん:トトポさん
何よりもトトポさんに感謝の気持ちを伝えたい、大好きだよという感情を伝えたいとおっしゃってご依頼くださったN様。プレセッションでお話しさせていただいたところ、N様のトトポさんに対する大きな愛と思いやりがひしひしと伝わってきました。
元保護犬でこわがりなトトポさんに、「安心感を持って今よりさらに幸せに過ごしてほしい。そのために何ができるか知りたい」とのこと。
こんなにも大切に想われて、トトポさんはきっとすごく幸せだろうなあ。そんなふうに感じながら、心あたたまる想いでお話しを始めたところ、トトポさんもそれに負けないくらいの大きな愛でN様に寄り添っていることがセッションをとおしてわかったのでした。
動物さんの気持ち
お話し全体をとおして、特に印象的だったトトポさんのお言葉を、一部抜粋してご紹介します。 動物さんたちはどの子もすばらしいことをいくつも伝えてくれますので、ひとつに絞れず毎回うんと悩みながら決めるのですが、今回はこちら。(旅立ったあの子は)わたしだよ。ママが生きている限り、何度でも戻ってくる。ペットロスのご経験があり、今でも先住犬さんを思い出して涙を流すことがあるとおっしゃっていたN様。 その涙の理由を私からトトポさんに代弁すると、「でもどうして?わたしだよ」という言葉が飛び込んできました。 予想外の言葉に驚いた私は、「トトポさんと先住犬さんは同じ子なんですか?」とお尋ねしました。すると、トトポさんから「そうだよ」とのお返事が。 このやり取りをN様にご報告したところ、またまた驚くことに、トトポさんとは先住犬さんのお誕生日に出会われたのだと教えてくださいました。 予想外のドラマチックなセッションとなり、トトポさんの愛情深さ、そしておふたりの結びつきの強さに胸を打たれ、私まで幸せのおすそ分けをいただいた気分になったのでした。
N様のご感想
- 「分厚い青色の靴下」「旅行中に食べたアイスクリーム」「飼い主が甘い飲み物好き」など、的確な描写がとてもリアルでした。凛さんのお話は腑に落ちる内容ばかりで、愛犬からのメッセージで間違いないと思いました。
- セッションを受けてから、以前よりも明確に愛犬の気持ちが理解できるようになりました。愛犬が何かを頼んでいる時は、凛さんのアドバイスを思い出して行動してみると、満足げな顔をしてくれます。
- 愛犬からのメッセージを論理的に順序立てて分かりやすく伝えてくださり、とても丁寧な方だなと感じました。また予定時間を過ぎても、より多くのメッセージを伝えようとして下さる、とても誠実な方です。動物と人を助けたいという凛さんの優しい思いやりを感じたセッションでした。


