【よくある質問をご紹介】アニマルコミュニケーションで出来ること

アニマルコミュニケーション

こんにちは、BLOSSOMの凛(@linblossom625)です。
「愛のつながりに戻ろう」をテーマに、ドイツからアニマルコミュニケーションをご提供しています。

今回は、「アニマルコミュニケーションではこんなことができますよ」と具体的にイメージしていただけるよう、セッションでよくお預かりする質問の例をご紹介したいと思います。

保護者様と動物さんは強い強い絆で結ばれていて、ふたりの間で共有されていることや、ふたりにしかわからないことがきっとたくさんあります。

普段はそんなふうに、息ぴったりのおふたり。

とは言え、どんなに理解しあえていても、やはり大なり小なりの疑問はつきものですよね。
人間と動物たちとでは、コミュニケーションの方法が違うのですから。

その子がご存命でも、天国在住でも、聞きたいことや知りたいことは次々に出てくる。
この子の中にはどんな想いがあるんだろう?私は何をしてあげられるだろう?

「うちの子の気持ちを、深いところまで理解したい」

そう思ったときこそ、アニマルコミュニケーションの出番です。

「セッションに興味はあるけど、実際に何が聞けるのかよくわからない」
「どんなふうに質問したらいいか悩んでしまって、一歩踏み出せない」

そんなあなたのお役に立てますように。

アニマルコミュニケーションで出来る質問

アニマルコミュニケーションで出来ることは、数えきれないほどあります。

「こんなこと聞いてもいいのかな?」とあなたが疑問に思っていることがあったとして、ほとんどの場合、答えはYES。

内容次第では、動物さんに伝わりやすいように角度をちょっと変えてみる、聞き方を変えてみる、という必要はありますが、
その場合は、アニマルコミュニケーターの立場から、「こんなふうに聞くのはいかがですか?」とご提案いたします。

ここからは、私がこれまでに保護者様からお預かりしてきたご質問の例を、具体的に紹介していきますね。

日常生活のこと

生活をともにする中での、ちょっと気になる疑問。
そして、もっと幸せになってもらうために知りたいあれこれ。

小さなことだけど、大したことではないかもしれないんだけど、でもずっと地味に気になっている…そんなこともきっと多いと思います。

日常の中の疑問をすっきりさせることで、おふたりの毎日が一層幸せなものになるお手伝いをします。

  • うちに来て幸せですか?
  • どうしてうちの子になってくれたの?
  • 私のことを、家族のことをどう思っているのかな?
  • もっと幸せに過ごせるために、何かしてほしいはありますか?
  • 今のお散歩コースで満足していますか?
  • お留守番についてどう思ってる?

旅立ち(ターミナル期~他界後)

つらく悲しいお別れ。

生き物に寿命がある限り避けてとおることはできませんが、旅立ち前のその子の望みを知ることで、手を尽くし心を尽くし、後悔が残らないように見送ることはできます。

そして、お別れのあと、その子が恋しくて恋しくて仕方がなくなったら。その子の存在を少しでも感じたくなったら。その子が元気にしているか心配になったら。

旅立ちから何年経っていても、アニマルコミュニケーションをとおして、おうちの子の今を知ることができます。あなたの想いを伝えることができます。

  • 身体はしんどくないですか?
  • 残された時間をどんなふうに過ごしたい?何が食べたい?
  • 今どんなところにいて、どう過ごしてしていますか?
  • 幸せでしたか?
  • ごめんねと謝りたい
  • どんなものをお供えしてほしいですか?

身体のこと

闘病中、介護中の動物さんや、身体のことで何かしらのお悩みがある場合に。
アニマルコミュニケーションでは、動物さんに具合や体感をお尋ねすることができます。

本人の感覚は、本人がいちばんわかっている。
その感覚を知ることができたら、これほど心強いことはありませんよね。

大切なうちの子には、いつまでもいつまでも快適でいてほしいから。

  • どこか痛いところや違和感のあるところはありますか?
  • シニア期に入って、身体の調子はどう?
  • 前に治療したところは、今どんな感じ?
  • 運動量は適切ですか?身体の負担になっていないかな?
  • 今のごはんは身体に合っているのかな?おなかの調子はどう?

※医療に代わるものではありません。病気のご心配がお有りの際は、まず獣医師にご相談ください。

困った行動

人間から見ると、“問題行動”。

「どうしてこんなことするの?もうやめて!」

余裕がないときは、ついそう言って叱ってしまったりして。
そして、あとからものすごい罪悪感に襲われて、どよーんとなっちゃったり…

動物さんは、あなたを困らせたくてわざとその行動を取っているわけではありません。

困った行動の背景には、ほとんどの場合、何らかの理由や意図が隠されています。
また、原因が身体由来のこともあります。

仮に「やめて」と説得してやめてくれたとしても、動物さんはそれで幸せでしょうか?
根本にある原因を見つけないことには、その子はただ我慢をするだけになってしまいます。

ですので、セッションでは、行動の根っこの根っこを知ることを大切にし、解決策を見つけるお手伝いをします。

  • どうして家族以外の人に吠えるの?
  • トイレでおしっこしないのはなぜ?
  • 同居動物さんとケンカをしちゃうのはどうして?
  • 咬んだり引っ掻いたりすることを、できればやめてほしいんだけど…
  • やんちゃすぎて困るから、もっと落ち着いてくれない?

行方不明

迷子などで、行方のわからなくなっている動物さんがいる場合に。

その子から見て、まわりに何があるのか?そこにたどり着くまでに、どんなものを見てきたか?などを本人にお尋ねすることで、捜索の手がかりを増やしていただくことができます。

また、「数年前にいなくなった動物さんが今どうしているか知りたい」という場合にも。
行方不明になった経緯や理由なども含め、その子が今どうしているかをお伝えします。

  • 迷子捜索をしてほしい
  • どうして出ていったの?
  • 今、どんなところにいますか?
  • どう過ごしているの?

あなたの想いを伝える

動物さんに質問をするだけでなく、保護者様からのメッセージや日ごろの感謝を伝えることも、もちろんできます。

愛しい愛しいその子に、あなたの溢れる想いを伝えることで、あなたの心は満たされ、動物さんは喜びに溢れ、ますますお互いの愛の強さを実感するきっかけとなるはず。

  • あなたが世界でいちばんかわいいよ
  • うちの子になってくれてありがとう
  • あなたのことがこんなに大好きだよ
  • あなたのおかげで、私は毎日とても幸せです
  • こんなことを学ばせてくれてありがとう

あなたのこんな気持ちを聞いたとき、動物さんは何と言うでしょう?
おうちの子の反応を想像するだけで、わくわくしてきませんか?

…そして、伝えたいことがあるのは、実は保護者様だけではないケースも。

動物さんにつながってみたら、「ずっとママに伝えたいと思っていたことがあるの」と気持ちをお話ししてくれることもあるんですよ。

本人のことは、本人に聞くのが何よりの近道

気になっていることや心配していることは、ご自身の中でずっと悩みとして抱えてしまうより、動物さん本人に聞くのがいちばん。動物さんも、保護者様に伝えて知ってもらうのがいちばん。

その子への愛が大きいほど、些細なことでも心配の種となって、物事を悪いほうへ考えがちになりませんか?

でも、実は想像しているより悪くはないかもしれないし、原因は別のところにあるかもしれない。
動物さん自身の想いはぜんぜん違ったものかもしれない。

それを、私たちがいくら「ああだろうか?」「でもこうかもしれない」とグルグル考えても、本人じゃないかぎり、100%正しいと確信を持つのはなかなか難しいもの。

だからこそ、アニマルコミュニケーションで動物さん本人の想いを知って、悩む時間を減らしませんか?

グルグル考える時間を節約して、その分をおうちの子への愛だけで心を満たすことに使えたら、とてもすてきなことだと思うのです。

心の中のモヤモヤを解消し、お互いの気持ちを理解することで、もっともっと愛しくなる。

アニマルコミュニケーションは、そのためにあります。

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